代表挨拶


従来、痴呆症と言われていたのが「認知症」と呼ばれるようになったのは2005年からです。
高齢社会の到来で、65歳以上の約15%(462万人)が認知症で、その予備群は13%(約400万人)いると報道されました。
(2013年6月1日)
今や、誰でもなりうる可能性のある病気の一つなのです。
認知症を疑って初めて受診した人の約半数が、既に中程度に進んでいると言われています。
認知症は生活習慣と密接な関係があり、早い時点で脳を活性化する生活に切り替えると、重症化せずに元気で生活できるという報告が多数あります。
私達はこのような視点に立って、認知症の予防に少しでもお役に立てればと考え、実践的な講座を行っています。
また、別記の通り、毎月研修会を行っていますので皆様のご参加をお待ちしています。



イグアスの滝にて
NPO法人 認知症予防サポートネット
理事長 福田章
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